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固定資産税などミス 上山市が170万円返還へ

 上山市は19日、令和元年度分の固定資産税と都市計画税に課税ミスがあったと発表した。1385人に計約170万円を過大に課税しており、返還する方針。過年度分についても同様のミスをしていた可能性があり市が調べている。市によると、固定資産税と都市計画税は個人名義と共有名義の不動産を別々に計算して課税するところを誤って合算して処理してしまったという。

 上山市は、10年前後遡(さかのぼ)り調査を進め過大分があれば返還したいとしている。上山市の横戸長兵衛市長は「相続人の確認など課税手順を見直ししたい。職員の実務能力を向上させ再発防止を図り信頼回復に努める」とコメントを出した。

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