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矢板でヒルクライムレース 山岳コースを必死に駆け上がる

 自転車で山岳コースを駆け上がりタイムを競う「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2019」が18日、矢板市で開かれ、男子アスリートなど8部門に過去最多の約743人が出場した。

 同レース実行委員会の主催で、自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが協力。今回で6回目。

 同市平野地区から八方ケ原の大間々駐車場までの13・4キロ、平均斜度7・1%、標高差950メートルのコースで行われた。

 同市立泉中学校(同市泉)での開会式の後、同市平野のリンゴ園前を次々にスタート。出場者は必死にペダルをこいでゴールを目指した。

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