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オウサマペンギン愛称「けやき」に 仙台うみの杜水族館

オウサマペンギンの愛称が書かれたくす玉を割ったフンボルトペンギン=15日、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館(千葉元撮影)
オウサマペンギンの愛称が書かれたくす玉を割ったフンボルトペンギン=15日、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館(千葉元撮影)

 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)で15日、ちょうど1年前に誕生したオウサマペンギン(雄)の愛称発表セレモニーが行われ、愛称が「けやき」と発表された。

 けやきは今年初め頃、茶色でふわふわの綿羽(めんう)に覆われ、周りの大人のペンギンより体長があったことから「大きすぎるペンギンの赤ちゃん」として会員制交流サイト(SNS)で話題に。現在の体長は約90センチ、体重12キロにまで成長した。

 当初は名前がなかったが、同館の来館者500万人達成を記念してSNSで愛称を募集。58件の応募の中から、仙台市街を象徴する並木道の木にちなんで「けやき」と名付けられた。

 飼育員の渡辺美佳子さん(25)は「小さいなりに自分を持っていて、ご飯を食べる姿が男前。ケヤキのようにすくすく育ってほしい」と話した。

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