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【日本高校ダンス部選手権】仙台城南、ヒップホップ初挑戦 明成、特徴的な衣装で注目

【第12回日本高校ダンス部選手権・スモールクラス全国大会】演技する仙台城南高校(宮城)=15日、横浜市のパシフィコ横浜(宮崎瑞穂撮影)
【第12回日本高校ダンス部選手権・スモールクラス全国大会】演技する仙台城南高校(宮城)=15日、横浜市のパシフィコ横浜(宮崎瑞穂撮影)
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 横浜市のパシフィコ横浜で15日に開催された「第12回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」全国大会のスモールクラス(2~12人)には、東北地区から仙台城南と明成が出場。いずれも入賞はならなかったが、両校とも躍動感のあるパフォーマンスで会場を沸かせた。

 5年連続5回目の出場となった仙台城南は、初めてヒップホップに挑戦し、白を基調とした衣装でキレのあるダンスを見せた。

 テーマは「私たちのダンス人生」。部員の得意なスタイルを混ぜ合わせた振り付けで「喜怒哀楽」を表現した。3年で部長の岩崎瑞季さん(18)は「3年間の思いが詰まった作品になった。このメンバーで踊れて良かった」と笑顔で話した。

 同じくヒップホップで挑んだ初出場の明成は黄緑色のインナーにショッキングピンクの上着をかぶせる特徴的な衣装で会場の目を引いた。「絶対にかぶらない組み合わせにしようと考えた」と3年で部長の佐伯莉奈さん(18)。

 「個性が強くてノリが良い」というメンバーの特徴を独特の世界観で表現した。佐伯さんは「過去で一番良い出来だった。やりたいダンスができた」と充実感をにじませていた。

 主催 産経新聞社、ストリートダンス協会

 共催 関西テレビ放送

 後援 スポーツ庁、全国高等学校体育連盟ほか

 特別協賛 エースコック

 協賛 大塚ホールディングスほか

 運営統括 ブルースプラッシュ

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