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【リトルリーグかながわ】合同県大会、各リーグ決勝

リトルリーグ県大会で優勝した瀬谷
リトルリーグ県大会で優勝した瀬谷
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 夏恒例のリトルリーグ、マイナーリーグ、リトルシニアの合同県大会は11日、横浜市戸塚区の俣野公園で各リーグの決勝3試合が行われた。瀬谷(リトル)、横浜青葉(マイナー)、瀬谷(シニア)がそれぞれ優勝し、閉幕した。7月15日に開幕した今大会には、3リーグで計68チームが参加し、球児らが熱戦を繰り広げた。

◆リトル 瀬谷、猛追振り切る

 瀬谷は初回、本塁打2本を絡ませて一挙7得点したが、その後はなかなか追加点を奪えない我慢の展開。守備にもほころびが出て、四回に同点に追いつかれる。だが、延長七回2死満塁で8番・松永がサヨナラ打を放って、勝利した。

 二宮大磯は二回以降、女子の米山ら投手の継投によって手堅く守りながら、加点を重ねて猛追したが、あと一歩のところで及ばなかった。

 ▽リトル決勝

 二宮大磯014 200 0 -7

 瀬  谷700 000 1x-8

         (延長七回)

 ◆マイナー 横浜青葉、11得点&完封

 横浜青葉は初回、1番・鈴木が安打で出塁すると、4番・横田の適時二塁打で1点を先制。続く5番・鶴田の適時二塁打などでこの回3点を入れ、青葉緑東を一気に引き離す。

 勢いに乗る横浜青葉は、二回に3点を追加。三回にも、1番・鈴木の適時三塁打で3点を呼び込むなどして、一挙5得点。試合の主導権を渡さず、11-0の四回コールドで完封勝利した。

 ▽マイナー決勝

 青葉緑東000 0- 0

 横浜青葉335 ×-11

       (四回コールド)

 ◆シニア 瀬谷、リード崩さずV

 瀬谷は初回に1点を先制すると、二回には9番・荒井の適時三塁打などで3点を加え、二宮大磯を一気に引き離す。さらに、三回にも1点を追加し、リードを広げる。

 一方の二宮大磯も五回、2番・小島の適時打などで2点を返すも、直後に3点を奪われ、なかなか試合の主導権が握れない。最終回、二宮大磯は追加点を奪えないまま力尽き、瀬谷が8-2で優勝を果たした。

 ▽シニア決勝

 二宮大磯000 020 0-2

 瀬  谷131 030 ×-8

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