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台湾・桃園市長が千葉来県 食品輸入で知事会談

 平成28年8月に本県と友好交流協定を結んだ台湾・桃園市の鄭文燦市長が9日、県庁を訪問し、森田健作知事と会談した。協定締結3周年を契機とした訪問で、両氏は観光や文化、スポーツ、教育などの分野で一層の交流促進に取り組むことで一致した。

 台湾では同23年の東京電力福島第1原発事故以来、本県産の農林水産物の輸入規制が続いているが、森田知事は、報道陣に「食の安全確保は当然だが、科学的根拠に基づくように輸入規制解除をお願いした」と話した。鄭市長からは「(規制継続を決めた住民投票の法的拘束力がなくなる)来年11月に向け、輸入規制解除に向けた努力をする」との返事があったという。

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