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お盆の高速道路渋滞ピーク予測 下り10日、上りは17日 東北道で5キロ以上

 NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、8~18日までの11日間における東北地方の高速道路渋滞予測をまとめた。混雑のピークは下りが10日、上りが17日と予想。同支社では、渋滞が予想される日や時間帯を避け、ゆとりある旅行を計画するように呼びかけている。

 同支社では、お盆期間中は毎日、主に東北道で5キロ以上の渋滞が発生すると予測。10~13日が下り線、14~18日は上り線に混雑が集中するとみている。

 同支社によると、10日の下り線で最も混雑が激しいとみられるポイントは福島県の二本松IC(インターチェンジ)-郡山南IC間(午後1時頃)と、宮城県の大和IC-仙台宮城IC間の大和IC間(午後2時頃)の2カ所。それぞれ安達太良SA(サービスエリア)付近と、大和IC付近を先頭に20キロの渋滞が見込まれている。

 一方、17日の上り線も東北道の2カ所で混雑を予想。福島県の福島松川PA(パーキングエリア)-国見IC間(午後2時頃)と宮城県の三本木PA-若柳金成IC間(午後4時頃)で、福島県では福島トンネル付近、宮城県では古川ICを先頭にいずれも20キロの渋滞が予想される。

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