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【夏の甲子園】霞ケ浦、地元から声援送る

霞ケ浦の反撃にメガホンを振って応援する生徒たち=7日、阿見町青宿(篠崎理撮影)
霞ケ浦の反撃にメガホンを振って応援する生徒たち=7日、阿見町青宿(篠崎理撮影)

 「残念」「よくやったぞ霞ケ浦」-。阿見町青宿の霞ケ浦高では、大型スクリーンに試合経過を映すパブリックビューイングが行われ、在校生や付属中の生徒ら約200人が黄色いメガホンを片手に声援を送った。

 生徒らは履正社の大量得点に悲鳴をあげたが、霞ケ浦が反撃に転じると大きな歓声を送っていた。中には天野のホームランに感極まって涙を流す女子生徒の姿も。

 霞ケ浦最後のバッターがダブルプレーに終わると、生徒らはしばらく放心状態だったが、やがて拍手がわき起こりナインの健闘をたたえていた。

 3年生の大塚泰葉さん(17)は「最後まであきらめないで戦ってくれてありがとうと言いたい」と話していた。

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