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バス乗り入れや誘客で連携 佐野と栃木市、活性化へ

 佐野市の岡部正英市長と栃木市の大川秀子市長が懇談し、市営バスの相互乗り入れや、観光客の誘致といった分野で広域的に連携していくことを確認した。両市は三毳山(みかもやま)を境に接しており、市域を越えた取り組みによって地域の活性化を図るのが狙いだ。

 両市長が先月、みかも山公園内の香楽亭(佐野市黒袴町)で顔を合わせ、広域連携をテーマにした初めての懇談を行った。

 その結果、市営バスの相互乗り入れを始めるほか、両市への誘客を目指した観光商品の共同開発や、ゆるキャラを活用したシティプロモーション事業などで連携することで一致した。

 岡部、大川両市長は取材に対し「(小山市、足利市を含めた)両毛線沿線の自治体にも連携を広げ、県内地域の発展につなげたい」と話し、今後の取り組みに向けた意欲を示した。(川岸等)

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