PR

地方 地方

50回目の「福島わらじまつり」、音楽や衣装など一新

市街地を練り歩く大わらじ=2日、福島市(芹沢伸生撮影)
市街地を練り歩く大わらじ=2日、福島市(芹沢伸生撮影)

 日本一の大わらじが市街地を練り歩く夏祭り「福島わらじまつり」が2日、福島市で始まった。

 昭和45年に始まり、50回の節目に当たる今回は、音楽や踊り、衣装などを一新。祭りは例年2日間だが、今年は3日間にわたり開催される。初日となったこの日は「平成わらじまつりファイナル」と題し、昭和から平成まで行われた「これまでの祭りの内容を総復習する形」(実行委員会関係者)で展開された。

 参加者は、わらじ音頭に合わせて「わらじおどり」と「ダンシングそーだナイト」を華やかに舞い、大わらじとともに歴史を締めくくった。3日は「新わらじまつり」として、新たなわらじおどりが披露される。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ