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主将「日本一を目指す」 前橋育英ナインら知事表敬

 8月6日開幕の第101回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する前橋育英高校の選手らが30日、県庁を訪れ、山本一太知事らに出場報告を行った。

 前橋育英は27日の県大会決勝で前橋商業高校を3-0で下し、大会史上初の4連覇を達成。5回目となる夏の甲子園の切符をつかんだ。

 荒井直樹監督は「予選はいつものように大変苦しい戦いが続いたが、全員が頑張ったおかげで4連覇することができた。甲子園では自分たちの野球をして、県民の期待に応えられるよう戦いたい」と語った。

 各選手は緊張した面持ちで山本知事に自己紹介し、甲子園での活躍を誓った。丸山大河主将は「県代表として応援してくださる全ての人のため、日本一を目指して頑張りたい」と決意表明した。

 山本知事は「4年連続甲子園出場は素晴らしいこと。県代表としての誇りを持って全力で戦ってもらいたい」と激励した。

 この日、選手らは前橋市役所や県議会庁舎も訪れた。全国大会は阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で8月6~21日に開催予定。組み合わせ抽選会は3日に行われる。

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