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ドローンで海産物輸送 ANAとLINEが福岡で実験

海産物の輸送実験で使うドローン(ANAホールディングス提供)
海産物の輸送実験で使うドローン(ANAホールディングス提供)

 ANAホールディングスは、LINE(ライン)の子会社などと連携し、小型無人機ドローンを使った海産物の輸送実験を福岡市で行うと発表した。航空機の運航で培ったノウハウを生かし、令和2(2020)年以降の事業化を目指す。

 実験は今月30日から8月2日までの予定で、NTTドコモなども参加する。ドローンの飛行ルートは福岡市西区の玄界島から九州本土の飲食店までの約6キロと、玄界島から能古島までの約10キロ。

 無料通信アプリLINEでアワビやサザエを注文し、ドローンで運ぶことを想定する。

 ドローンは物流での活用が期待されており、ANAなどは福岡市で実験を重ねている。今年5月には、機体の飛行状況をチェックする補助者を置かないで海上を飛ばす様子を公開した。

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