PR

地方 地方

天橋立の魅力をテントでPR 大型常設施設、夏休みに注目

 宮津湾を望む宮津市難波野に今年6月オープンした大型常設テント施設「ファームグランピング京都天橋立」が注目されている。大型テントに宿泊し、野菜の収穫やパン作り体験、バーベキューなどを楽しめるのが特徴。夏休みの新たな観光スポットとして、人気を集めそうだ。

 同施設は、丹後地方を中心にスーパーマーケット事業などを展開する「にしがき」(京丹後市大宮町)が、天橋立周辺の魅力を知ってもらいたいと、同社の所有地に建設。現在、同様の施設を府内4カ所で運営しており、今回が5カ所目となる。

 ファームグランピング京都天橋立は、メイン施設となる「クッキングテラス」のほかに宿泊用の大型テント14室、同施設で提供する野菜を栽培する農園などで構成。テントは直径7メートルタイプ(定員4人)と同10メートルタイプ(定員8人)、複数の家族向けに7メートルテントが2室並んだツインタイプの計3タイプがある。いずれも別棟の食事用ハウスを備え、トイレや風呂、バーベキューコンロが設置されている。

 「クッキングテラス」では、パンやピザ、ポテトチップスや野菜ジュースを作る体験プログラムを用意している。このほか、農園では季節ごとの野菜収穫が楽しめ、この時期はトマト、キュウリ、ナス、ズッキーニなどが採れるという。

 同社リゾート事業部門の広報担当、樋渡涼さんは「“食育”をテーマにしており、主にファミリー向けの施設だが、20~30代の若いグループにも楽しんでほしい」とPRしている。

 問い合わせは同施設(0772・45・1073)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ