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産経ジュニア書道コンクール県知事賞に坂戸・城山中の南沢夏実さん 賞を目標に楽しく書いた

書道教室で書いた作品を手にする県知事賞受賞の南沢夏実さん=20日、坂戸市内(内田優作撮影)
書道教室で書いた作品を手にする県知事賞受賞の南沢夏実さん=20日、坂戸市内(内田優作撮影)
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 「2019産経ジュニア書道コンクール」で、坂戸市立城山中学3年の南沢夏実さん(15)の作品が県知事賞を受賞した。「大きな賞をとれてびっくりしている」と笑顔をみせた。

 坂戸市の「墨晨社」に所属、小学3年ごろから書道に打ち込んでいた。昨年のジュニア書道コンクールでは「ジュニア賞」を受賞しており、「今年も賞を目標に楽しく書いた」という。

 書道を続ける理由について「もともと頭を使うことが好き。字を書くことも頭を使うので好き」といい、「仕上がりや筆の動き方を頭の中でイメージすること」が上手に書くコツだという。

 受賞作品「温故知新」について「『新』のはらいを真っすぐ書くのが難しかった」と振り返る。最近は「楷書にはない線があって書いていて楽しい」と行書にひかれている。目標は高校の書道科合格だ。所属する吹奏楽部の活動をしながら、カナ文字などの練習の両立に励んでいる。

 

 産経ジュニア書道コンクールは27日~8月3日(30日は休み)まで東京都美術館(東京都台東区)で開催され、受賞作品を展示している。入場無料。午前9時半~午後5時半(最終日は午後2時半)。

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