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壬生・おもちゃ博物館、来館400万人達成で式典

 壬生町おもちゃ博物館(同町国谷)の来館者数が25日に累計400万人を超え、記念式典が開かれた。開館以来24年余りで大台に到達した。

 400万人目はさくら市の公務員、軽部善之さん(32)、綾子さん(31)夫妻と長男の湊太(そうた)君(4)、長女の琴葉(ことは)ちゃん(1)の一家。小菅一弥町長とくす玉を割り、記念品が贈られた。

 小菅町長は「これからも内容を進化させていくので、壬生に足を運んでもらいたい」とあいさつ。軽部さんは「これまでも何度も来ているが、400万人の節目に来られたことは良かった。子供がプラレールが大好きなので今日も楽しみ」と喜んでいた。

 同館は平成7年4月に開館。24年に本館を改装し、大型遊具や水遊びができるプールを設置するなど、“遊べる博物館”としてリニューアルした。鉄道模型の展示やイベントも定期的に開催している。来館者数は毎年約25万人で、27年6月に300万人に達した。(松沢真美)

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