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預かった現金着服の疑いで和光市幹部再逮捕

 市内のサービス住宅に入居する高齢者夫婦から預かった現金300万円を着服したとして、県警捜査2課は25日、業務上横領の疑いで新座市栄の和光市企画部審議監、東内京一被告(55)=休職中、詐欺罪で起訴=を再逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。

 再逮捕容疑は和光市福祉事務所所長を務めていた平成28年3月31日ごろ、市内の高齢者住宅に入居する80代の夫婦から預かった現金300万円について、担当職員に「弁護士に預かってもらう」などと嘘を言って横領したとしている。現金は夫婦の成年後見人を選任するにあたって一時的に市が保管していたという。

 犯行当日、東内被告の銀行口座には280万円が入金されていた。被害者の口座からも多額の現金が引き出されており、同課は関連を調べる。東内被告は今回で3回目の逮捕となる。

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