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【小・中学校将棋団体戦】決勝大会進出かなわず 栃木県勢、予選リーグ敗退

 「文部科学大臣杯 第15回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、後援・文部科学省、NHK、特別協賛・ヒューリック)の東日本大会が23日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで行われ、県代表の大田原市立大田原小と県立佐野高等学校付属中の2チームが出場した。両校とも予選リーグを突破できず、決勝大会進出がかなわなかった。

 大田原小の大高透和(とわ)君(5年)は「えりすぐりの強者たちが次々と襲いかかってきて緊張しかなかった。この負けを生かし、次の大会につなげたい」と話した。

 佐野高等学校付属中の荒川成瑠(なる)さん(3年)は「去年は東日本大会で3位だったのでそれを超えることが目標だったが、余裕を持ちすぎてしまっていた。悔いが残る対局になった」と悔やんだ。

 ◇予選リーグ結果

 【小学校】大田原市立大田原小(大高透和、佐藤麻琴、染谷由宇真(ゆうしん)第1戦●1-2○東京▽第2戦○2-1●秋田▽第3戦●1-2○長野

 【中学校】県立佐野高等学校付属中(荒川成瑠、竹熊柊(しゅう)、渡辺将有(しょうり))第1戦○3-0●神奈川▽第2戦●1-2○青森▽第3戦●1-2○山形

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