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【参院選】熊本 馬場氏、復興訴え再選

当選を確実にし、支持者と握手する自民現職の馬場成志氏(中央)
当選を確実にし、支持者と握手する自民現職の馬場成志氏(中央)

 熊本選挙区(改選1)は、自民現職の馬場成志氏(54)が、無所属新人の野党統一候補、阿部広美氏(52)らを退け、再選を決めた。「当選確実」の一報に、熊本市中央区のホテルに集まった支持者は大きく沸いた。

 馬場氏は「熊本地震からの復興に全力を尽くす。熊本の皆さまの声を発信するため、これからも支えていただきたい」と述べた。

 馬場氏は熊本市議、県議を計7期22年務めた。県内各地の自治体にもパイプを持つ。街頭演説では「市議会や県議会、そして県庁をはじめ役所に、一緒に仕事した仲間がいる」と、しばしば強調した。

 12年前の参院選で与党大敗の要因となった年金問題について、馬場氏は「不安をあおる野党は、混乱を招く」などと訴えた。

 推薦を受けた公明党、県農業者政治連盟などの支援も受けた。

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