PR

地方 地方

【夏の高校野球】宇短大付、土壇場で逆転

 第101回全国高校野球選手権栃木大会は20日、県営球場など2球場で3回戦4試合が行われ、宇都宮工、宇短大付がそれぞれ接戦を制した。シードの青藍泰斗、文星芸大付は大量得点でコールド勝ちを収め、準々決勝へ進んだ。

 県営球場では宇都宮工が宇都宮南と対戦した。3点リードの六回に先発の福田がつかまり同点に。迎えた延長十回、大貫の適時打で勝ち越し、逃げ切った。宇短大付は矢板中央と対戦。1点を追う九回、渡辺歩と高橋祥の適時打で逆転。ベスト8進出を決めた。

 宇都宮清原球場では青藍泰斗が鹿沼と対戦。五回以降に打線がつながり一気に突き放してコールド勝ちした。文星芸大付は矢板東と対戦。二回に3連続四球などで一気に6点を奪った。先発の前田もテンポ良く投げ、大会史上最短となる試合時間55分間でコールド勝ちを収めた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ