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元候補者らに有罪判決 山形県議選の公選法違反事件

 今年4月の県議選をめぐり運動員に現金を渡して票の取りまとめを依頼したとして、公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた元候補で落選した会社役員、竹田良則被告(37)=白鷹町=と、運動員の会社役員、大江勝則被告(50)=同=の判決公判が19日、山形地裁(兒島光夫裁判長)で開かれ、兒島裁判長は竹田被告に懲役1年6月(求刑同)と追徴金30万円、執行猶予5年、大江被告には懲役1年2月(求刑同)、執行猶予5年の有罪判決をそれぞれ言い渡した。

 判決によると、竹田被告は、県議選告示前の平成30年11月30日ごろ、大江被告と共謀して、当時白鷹町議だった5人に対し、現金10万円を渡したりするなどして、票の取りまとめを依頼した。

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