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【夏の高校野球】春準Vの栃木工敗れる

 第101回全国高校野球選手権栃木大会は17日、県営球場など3球場で2回戦8試合が行われ、春の県大会準優勝の栃木工が宇都宮工に敗れた。宇短大付、宇都宮南が接戦を制したほか、青藍泰斗、矢板中央なども3回戦へ進んだ。

 県営球場でシードの栃木工が対戦したのは、昨夏の栃木大会ベスト4の宇都宮工。宇都宮工は三回、大貫の適時打などで2点を先制すると、続く四回にも立本の適時打で2点を追加し流れをつかんだ。栃木工は宇都宮工の先発、小林の威力のある直球に苦しみ打線をつなげられず、1得点に終わった。

 文星芸大付は同球場で宇都宮清陵と対戦。先発、饗庭(あいば)が不安定な立ち上がりとなり二回に1点を先制されたが、直後に3点を奪い逆転。その後は饗庭に代わった佐藤駿が流れを引き寄せ、逃げ切った。

 栃木市営球場では鹿沼が足利清風と対戦。序盤から打線が爆発し、初回と二回に2点ずつを奪い波に乗った。四回にもだめ押しの3点でリードを広げた。

 矢板東は同球場で宇都宮東と対戦。六回に追い付くと、続く七回に一気に6点の猛攻で勝ち越した。

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