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【夏の高校野球】白鴎大足利、初戦で敗退

 第101回全国高校野球選手権栃木大会は15、16日、県営球場など3球場で1回戦16試合が行われ、昨年の栃木大会準優勝の白鴎大足利が黒羽に敗れた。シードの今市工、矢板中央などが勝利し、2回戦に進出する32校が出そろった。

 15日に宇都宮清原球場で黒羽と対戦した白鴎大足利は、先発の中山と後を受けた大山の2人が黒羽打線を1点に抑えるも、打線にあと1本が出ず。黒羽を上回る8安打で毎回走者を出してチャンスを作ったが、黒羽の先発、後藤健を攻め切れなかった。黒羽は白鴎大足利の投手陣を打ちあぐんだが、三回に四死球と安打が絡んで得た1点を守りきった。

 16日の県営球場では今市工が栃木農と対戦。初回から連打で着実に得点を重ね、14安打9得点と打線がつながり快勝した。茂木対上三川はスコアが二転三転する展開。上三川が九回に主砲・梅山の起死回生の適時打で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 他に宇都宮清陵、足利大付、真岡工、今市、小山西、宇都宮、大田原、幸福学園、石橋、真岡、宇都宮商、栃木商が2回戦進出を決めた。

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