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若者に投票呼びかけ 水戸駅で大学生ら啓発活動

若年層の投票率向上に向けて、NPO法人「ドットジェイピー」の学生たちが啓発活動を行った=12日午後、JR水戸駅(永井大輔撮影)
若年層の投票率向上に向けて、NPO法人「ドットジェイピー」の学生たちが啓発活動を行った=12日午後、JR水戸駅(永井大輔撮影)

 大学生が中心となって若年投票率の向上を目指すNPO法人「ドットジェイピー」水戸支部の学生らが12日、水戸駅で21日投開票の参院選に向けた啓発活動を行った。

 この日は理想のまちのあり方をホワイトボードに書いてもらい、その様子を撮影してSNS(会員制交流サイト)で発信する「マチスキ」という活動を行った。県立緑岡高の生徒らも活動に加わり、20歳前後の若者たちが自分の住む町に求めることを発信していた。

 同水戸支部代表、茨城大3年の黄川田梨花さん(20)は「若い人の投票率が上がれば、絶対に政治に影響が出る。投票に行って社会を変えてほしい」と話していた。

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