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【夏の高校野球】慶応、一発攻勢で快勝

【慶応-藤沢工科】三回、2点本塁打を放つ慶応の4番・本間=12日、大和市(浅上あゆみ撮影)
【慶応-藤沢工科】三回、2点本塁打を放つ慶応の4番・本間=12日、大和市(浅上あゆみ撮影)

 第101回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は12日、県内9球場で1回戦15試合が行われた。3球場で予定されていた計3試合が悪天候によって順延となった。

 俣野公園の第1試合・橘学苑-鎌倉は雨で中止。第2試合の秀英-鶴嶺は、試合開始を1時間半遅らせた。一回、鶴嶺は3番・原龍の適時打で先制。その後も勢いに乗って加点を重ねて秀英を圧倒する。四、五回に2点を奪われたが、五回に一挙7点を追加し、鶴嶺が五回コールドで1回戦を突破した。

 大和スタジアムの第1試合・藤沢工科-慶応は、慶応が三回、2番・小林の適時二塁打で先制。その後も3本の本塁打などで猛攻をみせ、昨年、甲子園に春夏連続出場を果たした慶応が12-1の五回コールドで勝利した。第2試合の相模田名-港北は、港北が三回に相模田名に先制を許すも、六回、6番・門倉の適時三塁打やワイルドピッチなどで逆転すると、そのまま逃げ切り、初戦を突破した。

 このほか相模原球場で、今春の選抜高校野球大会に出場した桐蔭学園が横浜立野を破り、初戦を突破。13日は県内9球場で1、2回戦21試合が行われる。

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