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神戸新開地・喜楽館1周年 「御笑印帳」8回来れば1回無料

1周年の記念式典で酒だるを割る関係者ら=神戸市兵庫区
1周年の記念式典で酒だるを割る関係者ら=神戸市兵庫区
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 神戸市兵庫区の上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」が11日、オープンから1周年を迎えた。同館前で記念式典が行われ、多くの地元住民らでにぎわった。

 同館は平成18年に大阪市北区に開業した定席「天満天神繁昌亭」に次ぐ“第2の繁昌亭”として昨年7月11日にオープン。落語の公演だけでなく、コンサートや講演会などの貸し館としても利用されている。

 記念式典では、上方落語協会の笑福亭仁智会長が「スタッフや出演者、そして地域の方々に支えられ1周年を迎えることができた。これからも喜楽館をかわいがってほしい」とあいさつ。館長で「新開地まちづくりNPO」の高四代理事長は「地域の人々とともに新開地を、そして兵庫区全体を盛り上げていければ」と話した。

 また、同区出身で女性落語家の桂あやめさんが企画した8回来館してスタンプを集めると昼の定席が1回無料になる記念の「御笑印帳」も発売した。先着200枚限定で1枚100円。

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