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【夏の高校野球】麻布大付37得点

 第101回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は11日、県内10球場で1回戦20試合が行われた。

 藤沢八部球場の第1試合・荏田-大磯。大磯は一回、荏田に1点先制を許すも、二回に5番・丸山の2点本塁打で逆転。六、八回にも追加点を入れ、九回に1点を返されたが、大磯がそのまま逃げ切った。

 第2試合の平塚農-麻布大付は、序盤から麻布大付打線が爆発。一回に一挙13点を入れると、その後も大量得点でリードを広げ、最終的に37-0で平塚農を完封。麻布大付が五回コールド勝ちで初戦を突破した。

 保土ケ谷球場の第1試合・麻生-横浜商大高は、横浜商大高が二回、1番・武藤の犠飛で先制すると、この回3得点。先発の松岡は麻生に得点を許さず、八回に駄目押しの2点を加えた横浜商大高が、6-0で初戦を突破した。

 第2試合の七里ガ浜-山手学院は、二回に山手学院が先制すると、その後も順調に得点を重ねる。先発の友次も危なげない投球で七里ガ浜打線を零封。7-0で山手学院が七回コールドで勝利した。

 12日は県内9球場で1回戦18試合が行われる。

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