PR

地方 地方

【夏の高校野球】岩手・山形大会開幕

出場71校66チームの先頭を切って力強く入場行進する前年優勝校の花巻東ナイン=11日、盛岡市の県営野球場
出場71校66チームの先頭を切って力強く入場行進する前年優勝校の花巻東ナイン=11日、盛岡市の県営野球場
その他の写真を見る(1/2枚)

 第101回全国高校野球選手権の岩手大会と山形大会が11日、開幕した。岩手大会では出場71校66チーム、山形大会では48校による熱戦が始まった。

 岩手大会の開会式は盛岡市の県営野球場で行われ、昨年優勝校の花巻東を先頭に選手たちが力強く入場行進した。今大会の注目は、高校最速163キロを記録した大船渡の佐々木朗希投手。入場行進で大船渡の最前列で登場した192センチの右腕は、開会式でもひときわ目立っていた。

 盛岡一の千葉浩気主将が「野球というスポーツを心から愛し、心から楽しみ、全球全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓。日程が順調に進めば、決勝は24日に県営野球場で行われる。

 一方、山形大会の開会式は、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアム(県野球場)で行われた。開会式では大沼敏美・県高野連会長が「堂々と勝ち、堂々と負ける。勝っても負けても野球を通してたくましく成長してください」とあいさつ。山形東の鈴木康平主将が「新しい令和の世紀に生き、これからの社会を担っていく若者として、野球を通して、人として大きく成長できるよう最後まで高校生らしく生き生きとプレーすることを誓います」と選手宣誓した。

 日程が順調に進めば、決勝は24日に県野球場で行われる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ