PR

地方 地方

クマ出没注意報 秋田で呼びかけ

 県は10日、ツキノワグマ出没注意報を出し、クマ被害への警戒呼びかけを強化した。農作物被害があり、人身被害の危険も大きい場合は有害獣駆除の対象になる。6月の駆除頭数が50頭と平年の2・5倍に上った。さらに、東北森林管理局のブナ結実予測が今年は「大凶作」で、県自然保護課は「餌を求め人里への出没が今後さらに増えると危惧される」という。

 注意報の期間は8月31日までだが、今後の状況によって延長する方針。県内のブナ結実は一作年の大凶作から昨年は並作となり、クマの繁殖が進んだとみられる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ