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【夏の高校野球】秋田、福島の両大会開幕

 第101回全国高校野球選手権の秋田大会と福島大会が10日、開幕した。秋田大会では46校44チーム、福島大会では連合3チームを含む81校75チームによる甲子園出場をかけた戦いが始まった。

 こまちスタジアム(秋田市)で行われた秋田大会の開会式では、昨年の優勝校として甲子園で旋風を巻き起こした金足農を先頭に、選手たちが元気よく入場行進した。

 国旗掲揚、国歌斉唱などに続いて県高野連の和田央会長が「この大舞台で精いっぱい戦ってください」とあいさつ。西仙北の佐藤尚磨主将が「新しい時代がスタートを切ったその舞台に立てる私たちは幸せ。諸先輩が築き上げた伝統は百年を経ても変わりません。どんな時も仲間を信じ挑み続けます」と選手宣誓した。初日はこまちスタジアムで1試合が行われた。順調なら決勝は20日午後1時から、こまちスタジアムで行われる。

 一方、いわきグリーンスタジアム(いわき市)で行われた福島大会の開会式では、昨年優勝校の聖光学院を先頭に力強く入場行進。只見の渡部倫主将が「令和という新たな時代にふさわしい最高の笑顔で、一球に魂を込めて最後までプレーすることを誓います」と選手宣誓した。

 開会式後には1回戦1試合が行われた。日程が順調に進めば、決勝は28日に行われる。

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