PR

地方 地方

福岡の2店に三つ星 ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎特別版

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」で三つ星に選ばれた「鮨 さかい」の堺大悟氏(中央)=福岡市
「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」で三つ星に選ばれた「鮨 さかい」の堺大悟氏(中央)=福岡市

 日本ミシュランタイヤ(東京)は、13日に発売する飲食店や宿泊施設の格付け本「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」の掲載店舗を発表した。最高評価の三つ星に選ばれた飲食店は福岡市のすし店「鮨 行天」と「鮨 さかい」の2店、二つ星は福岡、佐賀、長崎の3県で計13店、一つ星は旅館を含めて計67カ所だった。

 長崎県を取り上げるのは初めてで、福岡、佐賀両県を紹介するのは前回発行の平成26年以来、5年ぶり。価格は3240円。

 行天は前回に続く三つ星となり、さかいは前回の一つ星から上昇した。二つ星は、福岡市のふぐ料理店「油山山荘」など福岡県内の10店、佐賀県唐津市のすし店「鮨処 つく田」、それぞれ長崎市にある天ぷら店「揚出し天ぷら 天ひろ」と日本料理店「板前料理 堂山」が入った。

 一つ星の内訳は、福岡県が46、長崎県が11、佐賀県が10。うち長崎県雲仙市の旅館「旅亭 半水盧」は宿泊施設の快適度の最高評価と一つ星の両方を獲得した日本で2軒目の旅館となった。

 福岡市で出版記念パーティーが開かれ、掲載された店舗の関係者らが集まった。「さかい」の店主、堺大悟氏(40)は「三つ星を目指してやってきた。スタッフも含めた総合力が結果に結び付いたと思う」と喜びをかみしめた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ