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宮内庁所有地の樹木を無断伐採で職員処分 葉山町

 葉山町は、葉山しおさい公園内の宮内庁が所有する土地の樹木を無断で伐採したとして、男性職員(63)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 町によると、男性職員は3月20~28日、作業員数人とともに樹木約50本を伐採した。公園は葉山御用邸の別邸があった場所で、昭和59年から町が無償で宮内庁から借り受けて管理している。ただ、一部の土地は宮内庁管理のままで伐採には許可が必要という。

 職員は平成30年4月から公園の管理業務に当たっていたが、「宮内庁所有の土地と知らなかった」と話しているという。町は新たに樹木を植えるなどの原状回復措置を取った。

 また、町は同僚職員に暴言を吐くなどのパワハラをしたとして、消防総務課の男性主任(30)を停職3カ月の懲戒処分にした。

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