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【夏の高校野球】東海、接戦制し2回戦へ

 第101回全国高校野球選手権茨城大会は4日目の9日、3球場で6試合が行われ、1回戦が終了した。

 ひたちなか市民球場の第1試合は、いずれも少人数チームの東海と筑波が接戦を展開した。先制点を奪われた東海は八回、3番・中川の適時三塁打に敵失も絡み、一挙4点を奪って同点に並んだ。九回には9番・豊嶋の適時打で勝ち越し、つばぜり合いを制した。

 第2試合は、茨城キリストと佐竹・太田西山2校連合の県北勢同士が対戦し、終始主導権を握った茨城キリストが快勝を収めた。

 11日から2回戦が始まり、春季県大会優勝校の藤代や常総学院などのシード校が登場する。

                   ◇

 ▽1回戦 

 【ノーブルホームスタジアム水戸】

 水戸一 3-0  水海道一

 下妻一 6-2  日立北

 【ひたちなか市民球場】

 東海     8-7  筑波

 茨城キリスト 9-2  佐竹・太田西山

       (七回コールド)

 【J:COMスタジアム土浦】

 伊奈 5-0  茨城高専

 境  4-0  清真学園

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