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【夏の高校野球】東洋大牛久が逆転 下館一は点差広げ逃げ切る

 第101回全国高校野球選手権茨城大会は2日目の7日、県内6球場で1回戦12試合が行われた。

 ノーブルホームスタジアム水戸(水戸市民球場)では小雨の中で2試合が行われ、いずれも接戦が繰り広げられた。第1試合は緑岡が中盤にリードしたが、七回に東洋大牛久の阿部が3点本塁打を放ち逆転勝利を収めた。第2試合は、鉾田一が序盤のペースを握ったものの、下館一は六回に篠崎の二塁打から打線がつながり逆転、その後も点差を広げて逃げ切った。

 8日は県内5球場で1回戦10試合が行われる。

 ▽1回戦

 【ノーブルホームスタジアム水戸】

 東洋大牛久  6-4 緑岡

 下館一    8-4 鉾田一

 【ひたちなか市民球場】

 つくば国際 20-1 つくば工科

     (五回コールド)

 古河一   12-0 海洋

     (五回コールド)

 【J:COMスタジアム土浦】

 土浦三    3-2 牛久

 土浦湖北   5-1 水海道二

 【日立市民球場】

 鬼怒商   13-6 那珂

 勝田工    6-4 水戸農

 【笠間市民球場】

 鉾田二    9-2 笠間

    (七回コールド)

 結城一    2-1 友部

 【県営球場】

 麻生    15-0 土浦工

    (五回コールド)

 藤代紫水  10-3 茨城東

    (七回コールド)

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