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相模原美容師殺害 2審も懲役17年

 相模原市のアパートで平成28年、交際していた美容師の女性=当時(23)=を殺害したとして、殺人罪に問われた無職、村上徹被告(41)の控訴審で、東京高裁が懲役17年とした1審横浜地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却していたことが明らかになった。

 弁護側は1審と同様に「第三者による犯行の可能性があり、被告を犯人とするのは事実誤認」と主張した。

 しかし、高裁の平木正洋裁判長は「女性の頭や口から被告の型と同じDNA型が検出されており、接触したと考えるのが合理的」と指摘。アパートの前まで行ったが、女性と会わなかったとする供述は不自然だと述べた。

 判決によると、28年6月7日深夜から翌日未明の間に、女性宅で電気コードのようなもので首を絞めて殺害した。

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