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館林市文化会館大ホールの愛称は「カルピスホール」

 館林市文化会館大ホール=2階建て、1070席=のネーミングライツ(命名権)を飲料大手のアサヒ飲料が取得、新たな愛称は「カルピスホール」となる。館林市が発表した。使用料は年額150万円。

 カルピスは7月に発売から100年を迎える国民的人気飲料として知られる。同社は同市の群馬工場でカルピスを生産しており、市の審査会は「市民にとって親しみがあり分かりやすい」として採用を決めた。同社は「これからもカルピスをご愛顧いただきたいとの思いを込めた」(広報)と説明している。

 市と同社の契約期間は今年9月1日から令和6(2024)年3月31日まで。市は使用料を施設の修繕費や維持費に充てる考え。

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