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サッポロビール那須工場に隣接の「森のビール園」11月末閉店

 那須町高久甲のビアレストラン「那須 森のビール園」が今年11月末で閉店することが28日、関係者らへの取材でわかった。併設のショップなども閉店する。サッポロビール那須工場が隣接し、限定醸造ビールが味わえるほか、バイキングレストランとしても人気を集めてきた。

 レストランは、サッポロビールが銀河高原ビールの製造工場とレストランだった施設を取得したのを受け平成20年にオープン。サッポロホールディングス傘下の外食事業会社「サッポロライオン」(東京都渋谷区)が運営している。

 サッポロビール那須工場が製造するできたての限定醸造ビールのほか、全700席の大型レストランでは和洋中約40種類のバイキングやジンギスカンなどが名物として親しまれてきた。

 サッポロライオンは閉店理由について「開店から10年が経過し、サッポロブランドのイメージアップ向上で一定の成果が得られたため」としている。また、同レストランのホームページには11月末の閉店を明示した上で、「皆様には10年以上にわたりご愛顧・お引立て賜り、誠にありがとうございました」などとするメッセージが掲載されている。(伊沢利幸)

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