PR

地方 地方

「ハンガリー身近に感じて」 宇都宮市立南図書館でイベント

 ハンガリーの文化や芸術を紹介するイベント「日本とハンガリーの絆を深める夕べ ハンガリーってどんな国?」が、7月7日午後4時、宇都宮市立南図書館(同市雀宮町)で開かれる。2020年東京五輪・パラリンピックで県がホストタウンとなっているハンガリーへの理解を深めてもらう狙い。今年は日本・ハンガリー外交関係開設150周年で、駐日ハンガリー大使館認定のイベントとして開催。同館の8周年記念事業の一環でもある。同館ではハンガリーの絵本や書籍を紹介し、貸し出しも行っている。

 「日本とハンガリーの絆を深める夕べ」では、ブダペスト第1区長からのメッセージビデオを紹介するほか、同大使館職員が映像とともにハンガリーの魅力を解説。ハンガリーに留学経験のある宇都宮市出身のピアニスト、阿久沢政行さんがリストなど同国の作曲家の曲を演奏する。

 同館の森嶋礼奈さんは「日本に帰化したハンガリーの彫刻家、ワグナー・ナンドールの美術館が益子にあり、栃木とハンガリーのゆかりは深い。ハンガリーを身近に感じてもらえれば」と話している。

 入場無料。事前申し込みは不要で先着400人。問い合わせは同館(028・653・7609)。(松沢真美)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ