PR

地方 地方

赤ちゃんとお手々で会話 和歌山市で親子150組、育児法学ぶ

「ベビーサイン」体験教室開催
「ベビーサイン」体験教室開催

 赤ちゃんとジェスチャーでコミュニケーションをとる育児法「ベビーサイン」の体験教室が和歌山市中の大型商業施設「イオンモール和歌山」で開かれ、2日間で計150組の親子が参加した。

 ベビーサインは、言葉を話せるようになる前の赤ちゃんと、簡単な手話やジェスチャーで意思疎通を図る米国発の育児法。コミュニケーションを円滑にすることで、育児ストレスの軽減や赤ちゃんの健康管理などが期待される。

 教室は、親子のきずなを強めてもらおうと一般社団法人「日本ベビーサイン協会」(神戸市)が各地で開催している。

 両腕を広げる「抱っこ」や、両手を握りしめて上下に動かす「お風呂」などのサインを講師が紹介。参加した親子は、歌に合わせてサインを体験するなどして楽しそうにコミュニケーションをとっていた。

 次男の陸斗君(1)と参加した岩出市の主婦、稲葉彩さん(34)は「楽しく体験できました。言葉が話せない赤ちゃんでもできるので、家でも試してみたい」と話した。ベビーサイン認定講師の杉山江里子さんは「(赤ちゃんが)自分の思いを伝えるのが上手になり、言葉の習得にも有効な育児法。ぜひ一緒に楽しんでほしい」と呼びかけていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ