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大和文華館に優雅な音色 帝塚山中・高の弦楽部員演奏 奈良

大和文華館の来館者を音楽でもてなす帝塚山中学校・高等学校の弦楽部員たち=奈良市の大和文華館
大和文華館の来館者を音楽でもてなす帝塚山中学校・高等学校の弦楽部員たち=奈良市の大和文華館

 奈良市の帝塚山中学・高校の弦楽部員らが大和文華館(同市)講堂でミニコンサートを開き、来館者を優雅な音色でもてなした。

 学校法人「帝塚山学園」と大和文華館は平成26年、地域活性化などに関する連携協定を締結。翌年から弦楽部員が演奏を披露し、活動の成果を発表するとともに、地域住民への「おもてなし」を実践している。

 弦楽部では中高合わせ約100人が活動。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスを使い、本格的なクラシックから映画音楽まで幅広いジャンルの曲を練習している。

 ミニコンサートでは、顧問の寺島洋之教諭(39)の指揮で、部員約20人が「セント・ポール組曲」や「リバーダンス」、人気映画「ラ・ラ・ランド」の劇中曲メドレーなど全4曲を演奏。部長の寺村麻由さん(16)は「お客さんに楽しんでもらえていたらうれしい。9月には定期演奏会も控えているので、もっと練習を重ね、頑張っていきたい」と話した。

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