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自民山形県連大会、会長に加藤氏承認

 夏の参院選を前に自民党県連は23日、山形市で定期大会を開き、次期県連会長に山形3区選出の衆院議員、加藤鮎子氏(40)を承認した。任期は9月1日からとし、その他の県連役員は、加藤新会長に一任するとした。

 大会後、茂木敏充・経済財政政策担当相が講演。自民党が惨敗した平成19年の参院選を踏まえ、「参院選の議席を減らし政権交代になり、それが政治の混迷、経済の低迷につながった。2度と同じことを繰り返してはいけない」と述べた。

 また大会では、夏の参院選で山形選挙区(改選数1)から立候補を表明している大沼瑞穂氏(40)が、「地方の声、山形の声の届いていないことがたくさんある。声なき声を政治の真ん中に届けたい」とあいさつした。

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