PR

地方 地方

救う会ふくしまが29日に飯塚氏講演 拉致問題の理解深めて

 北朝鮮による拉致被害者全員の即時一括帰国実現を目指し活動を続ける「救う会ふくしま(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会福島の会)」(赤塚公生代表)は29日午後2時から福島市の福島テルサ3階中会議場あづまで「飯塚耕一郎講演会」を開く。

 飯塚耕一郎氏は拉致被害者・田口八重子さんの長男で、現在は拉致被害者家族会事務局次長を務める。田口さんは昭和53年6月頃、22歳で北朝鮮に拉致された。

 当日は飯塚氏がこれまでの活動などについて講演。さらに、県議会拉致議連の渡部義信会長、救う会ふくしまの赤塚代表とともにトークショーを行い、拉致問題への理解を深めてもらうとともに、問題解決への道筋を探る。救う会ふくしまでは、29日正午から福島駅東口で街頭署名を計画しており、飯塚氏も参加する予定。講演会は入場無料。問い合わせは赤塚代表(090・2978・3676)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ