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娘宅にも放火疑い 62歳会社員再逮捕 桐生

 桐生市内で別居する親娘の家が相次いで全焼した連続火災で、桐生署は19日、娘宅に火を付けたとして、現住建造物等放火の疑いで、同市新里町新川の会社員、須田一成容疑者(62)=同容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は2日午後0時半ごろ、同市広沢町にある次女の会社員(34)方で灯油をまき、布団などにライターで火を付け、木造平屋約110平方メートルを全焼させたとしている。

 須田容疑者は2日、借家の自宅に同様の手口で放火し、木造平屋約60平方メートルを全焼させたとして、同容疑で逮捕された。同署が捜査を進めるうち、次女宅にも放火したことを自供した。

 同署は親娘間のトラブルなど背景を調べている。

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