PR

地方 地方

福岡に五輪公式ショップ 九州初

福岡市にオープンした2020年東京五輪・パラリンピックの公式ショップで商品をアピールする店員
福岡市にオープンした2020年東京五輪・パラリンピックの公式ショップで商品をアピールする店員

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式グッズを扱う「東京2020オフィシャルショップ天神店」が、福岡市中央区の「ビックカメラ天神1号館」1階にオープンした。常設は23カ所目で、九州への出店は初めて。

 約20平方メートルの売り場に、大会組織委員会と九州各地の伝統工芸品が組んで制作した公式商品など約600点が並ぶ。大会エンブレムが装飾された薩摩深水刃物(鹿児島県)の包丁や、桜の花の形をした臼杵焼(大分県)の箸置きなどを販売する。

 組織委の安崎博巳ライセンシー担当部長は取材に「九州や山口のほか、海外の客も来る。多くの人に東京2020大会を身近に感じてほしい」と話した。

 予定では、五輪・パラ大会閉幕後の来年9月30日まで営業する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ