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JR九州株、4割を海外投資家が保有 

 米国に拠点を置く投資ファンド、ファーツリー・パートナーズは、JR九州の発行済み株式数の6・1%を保有するとし、今月21日の株主総会で、6つの株主提案を予定している。主な案は、大規模な自己株式の取得、株価に連動した取締役報酬制度の導入など。

 JR九州は、全ての提案に反対することを決めている。

 ファーツリー社の提案には、米国の資産運用会社で、JR九州株の1%を保有するモアブ・キャピタル・パートナーズが支持を表明した。また、米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)とグラスルイスも、賛成を推奨している。

 JR九州の有価証券報告書(昨年3月末時点)によると、発行済み株式のうち、海外投資家の保有比率は4割に上る。

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