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甲子園へ62チーム激突 群馬県大会、7月6日開幕

 第101回全国高等学校野球選手権県大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が14日、ベイシア文化ホール(前橋市日吉町)で行われた。開会式は7月6日午前8時5分から上毛新聞敷島球場(同市敷島町)で開かれ、62チームが参加。日程が順調に進めば、決勝は7月27日午前10時から同球場で行われる。

 春の県大会上位8チームがシードとなり、ベスト4の前橋育英▽高崎健康福祉大高崎(健大高崎)▽樹徳▽桐生第一-が別々のブロックに振り分けられた。

 予備抽選で一番くじを引き、開会式で選手宣誓を務めることになった利根商の高橋晃生主将(18)は「選手宣誓が決まったとき、もうやるしかないと決意した。大会会場を盛り上げるような選手宣誓をしたい」と意気込みを話した。

 大会優勝チームは、8月6日に甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国大会に出場する。

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