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塩原の野菜使ってスイーツ 道の駅「湯の香しおばら」

「塩原高原かぶの水まんじゅう」と「山椒スコーン」を紹介する藤田さおりさん=那須塩原市関谷の道の駅「湯の香しおばら」
「塩原高原かぶの水まんじゅう」と「山椒スコーン」を紹介する藤田さおりさん=那須塩原市関谷の道の駅「湯の香しおばら」

 那須塩原市関谷の道の駅「湯の香しおばら」で、新作ベジタブルスイーツ「塩原高原かぶの水まんじゅう」と「山椒スコーン」の販売が始まった。

 水まんじゅうは、今が旬の塩原地区を代表する野菜「塩原高原かぶ」をほぼ丸ごと牛乳と砂糖で煮込み、つぶあんとともに型に入れて冷やして固め、桜の塩漬けで彩りをつけた。カブと牛乳、あんの相性が良く見た目も涼しそうで、この時期ならではのお菓子として人気を集めている。

 スコーンは地元産のサンショウをしょうゆで湯がき、細かくして練り込んだ。サクサクとした食感とサンショウの香りが楽しめる。

 新商品はいずれも道の駅内の喫茶コーナー「風物語 もみじ村」のスタッフで野菜ソムリエの藤田さおりさん(47)が考案した。水まんじゅうは250円で1日10個の限定販売、スコーンは2つ入りで110円。

 藤田さんは「野菜のスイーツを通して塩原の野菜のおいしさを多くの人に知ってほしい」と話した。(伊沢利幸)

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