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詐取したカードで240万円を引き出す 容疑で相模原の男逮捕

 高齢の女性からだまし取ったキャッシュカードを使い、現金を引き出したとして、県警特殊詐欺対策室は窃盗の疑いで、相模原市中央区相生の無職、安藤康児容疑者(42)を逮捕した。認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀して1月29日、不正に入手したキャッシュカード4枚を使用し、厚木市にあるATM(現金自動預払機)で十数回にわたって、計240万円を引き出し、盗んだとしている。

 同室によると、使われたカード4枚は同市に住む70代の無職女性宅に百貨店の店員や銀行協会の職員を装って「(キャッシュ)カードを再発行する必要があります」などと嘘の電話をかけて、だまし取ったものだった。女性が同居する長女に相談して事件が発覚した。

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