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西鉄社長「中長期で企業価値」JR九州に理解示す

 西日本鉄道の倉富純男社長は13日の記者会見で、JR九州が自社株買いなどをめぐり、大株主の米投資ファンド「ファーツリー・パートナーズ」と対立していることについて「(交通事業者は)中長期目線で企業価値の向上に取り組んでいる」と述べ、短期利益のみの追求には否定的な考えを示した。

 倉富氏は「西鉄がいろんな事業を展開できるのは、100年の歴史で築いた信頼があるからで、それが企業価値の源泉だ。企業の存在意義を理解してくれる。それが株主の望ましい姿だ」と述べた。ライバルであり同じ交通事業者のJR九州の姿勢に、理解を示した。

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