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外国人に人気で客室700室に増 別府杉乃井ホテル、大改装計画を発表

「別府杉乃井ホテル」大規模改装計画の完成イメージ
「別府杉乃井ホテル」大規模改装計画の完成イメージ

 大分県別府市の老舗ホテル「別府杉乃井ホテル」を運営するオリックス不動産(東京)は12日、同ホテルの大規模改装計画を正式に発表した。総工費400億円超を投じて宿泊棟を増築し、外国人観光客らの需要拡大を狙う。既に一部着工しており、令和7年度内の完成を目指す。

 この日の発表によると、3棟の宿泊施設のうち2棟を改修し、新たに2棟を建てる。客室数は現在の647室から約700室に増やす。

 9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)では、大分県内で5試合がある。杉乃井ホテルの佐々木耕一総支配人は「W杯は新たな顧客を広げるチャンス。リピーターとして来てもらいたい」と語った。

 同ホテルは九州最大級の温泉リゾートホテル。別府湾を一望できる露天風呂などユニークな施設があり、外国人にも人気を集める。現在は最大約2900人が宿泊できる。

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