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都HP、「虐待推進キャラ」と誤記 外部からの指摘で発覚

 都福祉保健局が児童虐待防止を呼び掛けるホームページ(HP)上で、キャラクターの説明から「防止」の2文字が抜け落ち、「児童虐待推進キャラクター」と誤って表記していたことが12日、分かった。外部からの指摘で修正し、現在は正しい表記がされている。

 都家庭支援課によると、11日午後3時頃、「東京都児童虐待防止推進キャラクター『OSEKKAIくん』」の表示の中で、「防止」の文字が抜け落ちているとの指摘が外部からあった。HPを作成している業者に修正を依頼し、同日夜までに正しい表記になった。

 HP上では、児童虐待防止のため、周囲のお世話(おせっかい)が必要として、困っている親子への声かけを促進し、相談先などを紹介している。

 HPは4月にリニューアルしておりその際に誤記したとみられるという。同様の誤記はこれ以外に見つかっていない。

 同課担当者は「単なるミスで、チェックを怠っていた」と説明。

 「虐待防止を推進する立場で、あってはならないミス。二度とこのようなことがないように注意する」と話していた。

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